センターとは

CORE to CORE

日本学術振興会 研究拠点形成事業(A. 先端拠点形成型)(平成28年ー32年 )

ナノ空間で光と物質が紡ぎ出すフォトニクスの学理探求とグローバルネットワークの構築拠点

【コーディネーター】大阪大学大学院工学研究科 教授 バルマ プラブハット


大阪大学の更なる国際化と研究力・教育力の向上を促進する事業の一環として、フォトニクスセンターでは日本学術振興会アジア研究教育拠点事業:アジア先進ナノフォトニクス研究教育拠点を、中国、台湾、シンガポールを相手国として2011年から2015年の5年間にわたって実施しました。本事業では主に学生・若手研究者の派遣・受け入れあわせて4000人日以上にのぼる交流を実施してまいりました。

この実績を踏まえて、2016年から5年間にわたり、交流国をアジアから世界に拡げて拡大発展させて日本学術振興会 研究拠点形成事業(A. 先端拠点形成型)を推進しています。現在、交流国は、中国、台湾、シンガポールに加えて、オーストラリア、香港、フィリピン、韓国、インド、米国、英国の10カ国に拡大しています。

CORE to CORE HPはこちら